鍼灸や整体を受けるとき、どんな服装がいい?
2026/10/30
「施術を受けるとき、どんな服装で行けばいいですか?」
初めての患者さんから、よくいただく質問です。
そんなとき、私はいつも、
「体一つで来てください」
とお答えしています。
当院では、上はタンクトップ、下はハーフパンツの施術着をご用意しています。サイズも小さいものから大きいものまで揃えていますので、特別に何かを持ってきていただく必要はありません。
もちろん、必ず着替えなければいけないわけでもありません。
着替えるのが面倒な方や、肌を出すことに抵抗がある方には、できるだけそのままの服装で施術しています。
整体の場合は、着替えずに施術できることも多いですが、鍼灸の場合は、施術する場所によって着替えをお願いすることがあります。
腕は肘まで、ズボンは膝までめくれる服装なら、そのまま施術できることもあります。スカートの場合は、ハーフパンツに履き替えていただくことが多いです。
もし服装を選べるなら、締め付けが少なく、リラックスできるものがおすすめです。特に肩まわりにゆとりがあると、鍼灸の施術もしやすくなります。
お着替えや施術中のこと
お着替えの際はカーテンを閉め、私はその場を離れています。
ブラジャーやショーツなどの下着は、基本的に着けたままで大丈夫です。
施術中も、鍼を打っていない胸元やお腹、腰まわりなどは、タオルで覆うようにしています。
肌を出すことに抵抗がある方も、遠慮なくお伝えください。
とはいえ、服装のことであまり悩まなくても大丈夫。
着替えはこちらで用意していますので、どうぞ体一つでお越しください。


